和歌山の隠れた名店!『お食事処 かずや』の絶品鯖の塩焼きランチ

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こんにちは、むーむーです。

今回は和歌山市にある地元の方々に愛されている「お食事処 かずや」さんをご紹介します。2024.03.07

晴れた昼下がり、ふとした足取りが私をこの温かみのあるお店へと導きました。

和歌山市井ノ口170-1に佇むこのお店は、外観からすでに物語を感じさせる趣があります。

なんとも言えないレトロ感が漂う暖簾が、新旧の時間が混在する空間へと誘います。

店内に足を踏み入れると、清潔感がありつつも、どこか懐かしい雰囲気が包み込んでくれます。

メニューは壁に手書きで並び、うどんやそばから豚汁まで思わず目移りしてしまうほど。

店内にはおかずが並べられたショーケースがあり、どれを選んでも間違いなさそう。

今回選んだのは、「鯖の塩焼き」をメインとしたランチ。

サバは温め直していただき、ほどよい塩加減が絶妙です。

つやつやと輝くご飯とともに、ふっくらとした鯖の身が口の中で優しくほどけていきます。

豆腐の上の薬味とともに口に運ぶと、そのシンプルながらも深い味わいに感動すら覚えます。

そして、味噌汁。これがまた家庭の味を思い出させる優しい味わいで、心まで温まる感じがします。

ご飯、鯖、豆腐、そして味噌汁。これぞ日本の昼食という組み合わせです。

シンプルでありながら、その一つ一つがしっかりとした存在感を放っています。

この日のランチ代は税込610円。

この価格でこれだけの満足感を得られるなんて、まさに幸せの極みです。

年配のご夫婦が切り盛りするこのお店には、温かさと何度でも足を運びたくなるような魅力があります。

食事の後は、満足感とともにまた来たいと心から思わせてくれる「お食事処 かずや」さん。

和歌山にお越しの際はぜひ、この隠れた名店で心温まる料理をご堪能ください。

以上、むーむーでした。また次回のブログでお会いしましょう。

※この記事に記載されている情報は、むーむーが訪問した際のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので、ご了承ください。最新の情報は、各店舗に直接お問い合わせいただくようお願いいたします。

目次

ちょこっとマメ知識!

「鯖の塩焼き」と日本の食文化

「鯖の塩焼き」は、日本の家庭料理の代表的な存在でシンプルながらもその味わい深い美味しさで多くの人々に愛されています。

鯖はDHAやEPAといった健康に良い脂質が豊富で、伝統的に日本人の健康を支える重要な食材です。

この鯖を最大限に活かす調理法として「塩焼き」があります。

塩は鯖の旨味を引き立て、焼くことで余分な脂が落ち、ふっくらとした食感と香ばしい風味が楽しめます。

歴史を紐解くと、「鯖街道」と呼ばれるルートがあり、新鮮な鯖を遠方まで運ぶことができたため、日本全国に鯖の美味しさが広まりました。

鯖を扱う技術も磨かれ、「開き」などの手法で美味しく食べやすい形に加工する知恵も生まれています。

「お食事処 かずや」さんのような食堂で提供される鯖の塩焼きは、日本の伝統的な味わいを気軽に楽しめる素晴らしい機会を提供しています。

地元で愛され続けるこのような食堂では、地域に根差した食文化を垣間見ることができるでしょう。

「鯖の塩焼き」には、ただ美味しいだけではない、日本の食の智慧と文化が詰まっています。

そのシンプルな料理の一つ一つが、地域の自然や歴史、人々の暮らしを映し出しているのです。

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